スキノバ!

「好きな時間を伸ばす」「好きなことを伸ばす」「好きのある場所」をお届けします。

試されても越えていけるチカラは、ゴールへたどり着くチカラ

矛盾したことを言うようですが…

「絶対こうしたい!」っていう想いなんて、

まずは動いてみて、いろんな世界を見ないと

わからないから、

大人は子供の夢を否定しないでね!

的なことを言った矢先に、

 

負荷が大事な時もある。っていう話をするね。

 

hommy-jp.hateblo.jp

 

 

待ちに待った日に、事故った。

VALUには書いたけど、

今日は楽しみな予定があって。

予約して、VALUでも宣言して、

うっしゃ!って向かったら、

思いっきり車がやられました。

(身体は大丈夫です。)

 

ホントね、大した事故じゃなくてね、

(オンボロの車だから車は結構ヤバい。。。)

誰も傷ついてなくってね、

私がぶつけたわけでもないんだけどね。

 

でも、事故って結構、

精神的にダメージ来るんだよ。

 

しかも今日の予定は、予約しちゃってたから

その相手方にもドタキャンになってしまうし、

VALUでも宣言しちゃってたし…。

 

あぁ、「世の中で大事なのは信用」

って言うもんなぁ。

こんな風に些細な宣言も守れずに、

私は信用を失って生きてきたんだなぁ。

って、なんか急に

ズドーンって、落ち込んじゃった。

 

ちょうどその時に、

病院の待合室で読んでいたメルマガに

今の状況を表すようなことが、

書いてあったの。

 

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決断した時、人は必ず試される

何かを決めた時、動き出す時、

人には「お試し」「試練」があるそうで。

 

あぁ、それかぁ。

って思ったら、バカみたいにフッて気持ちが軽くなって

むしろ嬉しくなったりもした。

 

試練があるくらいなら、

むしろコレはチャンスだと。

 

負荷がかかってそれでも前に進めた時、

私はすっごく成長できたし、

「自己責任」って気持ちいいもんだもん。

 

ダメな男にハマるエネルギー

まぁわかりやすいのはこれですね。

私は自他共に認める

ドロドロ昼ドラ恋愛タイプの

10代を過ごしてきた。

「ダメだろ」って言われるほど燃える。

「いやそうじゃない!」ってエネルギーが、

大きくなるんだよね。

 

高専を辞めた時のこと

私が負荷の力を使ったなと思うのは、

高専を辞めた時」

「一部上場企業の管理職を辞めた時」

の2回。

 

高専を辞めた時は、本当にすごかった。

 

親はもちろん、友達も先生も、

その時1番信用してて

1番理解してくれていると思っていた恋人さえも、

みんなが本当に反対した。

 

だから、一旦妥協案として出された

「休学」という選択肢を、一旦選んだふりをして、

「1年休んで(頭冷やしたふりをして)

 それでも辞めるって言ったら

 流石に周りも諦めるっしょ」

ってな感じで、「辞める」という目標を達成した。

 

そして

「辞めたら後悔する」

→「絶対しない」

「また戻りたいと思う日が来る」

→「もっと前向きな未来を過ごすわ」

「ちゃんとした就職ができない」

→「お前らより稼いでやるわボケ」

「辞め癖がついて何も続かなくなる」

→「だとしても続けるだけが正じゃない」

を、ちゃんと実現した。

 

あの時、「辞める」って言って

すぐに「どうぞ」ってなってたら、

もしかしたら後悔してたかもしれないし、

なんで止めてくれなかったんだよ

なんて思ったかもしれないし、

その次の仕事も頑張れなかったかもしれない。

(結局辞めたけどね)

 

そういう意味では、

あの時反対してくれたことには

すごく感謝している。

(結論としては私が正しかったとは思っているけれど)

(あのままあの環境にいたら、

 きっと私はもっとおかしくなっていた)

 

そんな感じで高専を辞めて、

そのあと全く後悔とかしてなくて、

本当に充実した日々を過ごしてきたのに、

そのあと「会社をどうしても辞める」ってなった時に

おんなじ理由で反対してきた時は

「さすがにちょっと頭おかしいのかな?」

「私に不幸になって欲しいのかな?」

「言ったら聞かないって、学習能力ないのかな?」

と思ったけどね。

(というか、ホントは

 信頼されてないんだな、ってガッカリしたし、

 前の選択が正解と思われてないんだなって悲しくなった。)

 

試練を楽しもう!

今回の事故はホント多分、全然たまたまなんだけど、

それでもそれが、もしも「負荷」や「試練」なのだとしたら

私はちゃんと、乗り越える力はあると思う。

 

「それならいいや、やっぱやーめた♪」

って投げやりになることも

多々多々多々多々多々多々多々ある私だけど、

今回は、大丈夫な気がする。

 

(だからさっきもVALUに書いたし、

 今もこうやってここに書いてるし。)

 

ある程度のミッションは、

攻略した方がやりがいがある!

 

でもそれって、やっぱりある程度オトナになってからの話で、

子供のワクワクを頭ごなしに否定するのは、

やっぱり如何なものかなぁ。

そっと伸ばしてあげて欲しいなぁ。っていうのは、

変わらず、私の意見だけどね。

hommy-jp.hateblo.jp

 

 

 

これを「負荷」として、

私が何をやっていきたいのか?は

随時ブログとVALUで更新しまーす。

valu.is