スキノバ!

「好きな時間を伸ばす」「好きなことを伸ばす」「好きのある場所」をお届けします。

愛ってなんか、トクベツなもののような気がしてた。

わたしが得られる愛なんて、消耗品と思ってた

変な例えなんだけど、

わたしはずっと、

自分が消しゴムみたいなものだと思っていた。

 

例えば、

お気に入りの消しゴムがあったとして。

それが、不意になくなってしまった時に。

「あぁ、あれ消しやすかったのになぁ。」って、

少しの間は、違和感を感じたとしても、

すぐに新しい消しゴムを使って、

そんなことは

すぐに忘れてしまうんだろうなって。

消しゴムみたいに

使って、すり減って

いつかは忘れられてしまう。

そんなものだと思っていた。

 

そして、ずっと憧れていた。

愛されている人はきっと、

消しゴムではなくて

誰かにとっての、かけがえのない何かで。

うん。

モノじゃなくてそれは多分、ヒトで。

 

愛が感じられないわたしは、

いつになったら消耗品じゃなくなるんだろうって。

 

愛はきっと、特別な人だけに与えられる

特別な、キラキラした、

遠い存在だと思ってた。

手に入るのは、きっと特別な人だけで

手に入れるのは、

きっと大変なものなんだと思ってた。

 

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それはきっと、信頼関係

毎日毎晩、温かい愛を見ていた。

 

利害関係とか、損得勘定が一切なくて。

でもな、なんていうか。

胡散臭いタイプの暑苦しい関係でもなくて。

 

うん、語彙力がなくて悲しくなるけど、

温かい、そして力強い愛を感じていた。

 

「もし、万が一、何かがあったとして。

 そんなときは、絶対に駆けつけてくれそう。」

いつか誰かに言った、そんな感じの大きな愛。

 

愛だの友情だの仲間だの応援だの味方だの、

言葉にするのは簡単だけど、

いざっていう時に、

何も考えずに、

真っ先に手を差し伸べられるかどうか。

実際に、行動に移せるかどうか。

そんな愛を感じていた。

 

それはきっと、信用っていうやつで。

そう、たぶん信頼関係。

 

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明日のわたしはそれほど変われないとしても

いつかお父さんみたいに大きな背中で

いつかお母さんみたいに静かな優しさで

 

「その愛が、うらやましいです。

 あったかいなぁって、憧れて見てます。」

 

そう言ったわたしに、

 

「そこには、あなたもいるよ」

「最高の仲間だよ」って言ってくださった人。

 

ご挨拶したりとか、「仲間」とか「友達」とか

自分から言うのは、

少し気が引けちゃっていたけれど

されたら、すごく嬉しいね。

 

あんな風に、大きくはきっとなれないけれど、

いつか言ってくれたように、「わたしらしく」

愛をもっていきたいな。

 

明日のわたしは

それほど変われないとしても

一歩ずつ 与えられる人から

与える人へかわってゆけたなら

 

そして何よりたぶん、ね。

まっすぐに生きていかなくちゃ。

 

わたしは自分自身のことが信じられてないからね。

 

自信のなさもそうなんだけど、

自分に嘘をついたり、

後ろめたいことがあったりして。

そんなわたしの傾いた視点を、

まっすぐにして、前を向いていくことが先決。

 

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いつか、

「嫉妬の意味があるよ」って

教えてくださった

黄色い薔薇の花言葉

 

11本だと「最愛」

15本だと「永遠の友情」

の意味があるとも言われていると聞きました。

 

すぐにまた、

一緒に笑って泣いて歌いましょう♪

 

 

 

 

 

 「消耗品」とはいえ、

文具好きのHommyさんとしては

やっぱり消しゴムにも、

お気に入りがあってね。

 

この消しゴムのペンケースへの収まり具合と、

消し心地が、今はすごく好きだよ。

(なんのこっちゃ)

 

 

いつかまたここで

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うるおいの街、富山に生まれて

湿度ランキング1位!?

少し前に、全国の美肌ランキングで

富山県が1位になったというニュースを見た。

www.pola.co.jp

 

日照時間が短いこと、睡眠時間が多いこと、

そして、湿度が高いことが理由なんだとか。

 

湿度のランキングも、

富山県が全国1位とのことで。

うちには1年中、除湿機がフル稼働。

加湿器じゃなくて、除湿機。

 

そんな潤いの街で、

どうやら私は暮らしているらしい。

 

地元愛?地元Love?

三十代になったら、立場も役割も変わる。

それを受け入れて、ちょっとは人の、故郷の

役に立つことをしたくなったんです。

メガネと放蕩娘 − 山内マリコさん

 

私がここに今いるのは、 

地元愛とか、

『どうしても富山じゃなきゃ』なんて

そんな想いは、多分ない。

 

だけど、ここから出るほど何か

「やりたいこと」とか

「行きたい場所」を見つけらない。

 

“ただ、ここにいるだけの自分”に

言い訳が欲しくて

「富山が好き」ってことに

してしまっているのかもしれない。

 

「地域おこし協力隊」に興味を持ったり、

地元の畑を借りようとしたり、

空き地バンクを調べたり、

名産品や特産品を調べたりしたけれど、

どれも全く、ピンとこなくて続かなかった。 

 

私はきっと、

この街のことも何も知らない。

 

 

私が富山弁を話す理由

そんな私だけれど、

ここ1ヶ月くらい、休むことなく

SHOWROOMの中で、

毎日まいにち、富山弁を話している。

 

「特に意識しなくても、出てしまう」

っていうのは、ないわけじゃない。

 

でも、仕事中は標準語で話しているわけだし、

TVや、SHOWROOM内の他の方のルームでは

毎日標準語を聞いている。

 

別に、富山であることを隠すことなんて、

きっといくらでもできるはずだと思う。

 

何者でもない、ふつうのそこら辺にいる

なんでもない私は、

ただ普通に、友達と話すみたいに

話すだけの配信をしている。

 

それでも、少しだけ異質の

「配信者」という、

「声」と「コメント」だったり

「ひとり」と「複数人」のやり取りの中で

「自分に何かが欲しくて

 『方言』を選んだ」っていう

ズルい気持ちが、全くなかったとは言えない。

 

だけど、私だってこう見えて大人だし

バカじゃないから、ちゃんとわかってる。

「方言」ってだけで

チヤホヤされたいわけじゃない。

(そもそもそんなかわいいとか、

チヤホヤされるようなタイプの

人間でも、そんな年齢でもないのも理解ってる。)

 

単なるノスタルジーかもしれませんけど、

まだこの場所が、自分の青春時代に見ていたような

キラキラした場所になればいいなぁって

心の底から思います。

メガネと放蕩娘 − 山内マリコさん

 

SHOWROOMで配信するのも、

こうやってブログを書いているのも、

きっと私の根底は同じところにあって。

 

私は、私の

「ふつうの暮らし」を

発信できる人になりたい。

 

富山が特別にいいところです!とか

こんなに素晴らしいです!!とか、

富山県観光大使になりたい!!!」とか

そんなこととは少し違う。

 

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世界一美しいスタバとか、

東京ラーメンショーで3年連続1位とか、

持ち家率とか幸福度ランキングとか、

そんなランキングやデータは、

正直どうでもいい。

(いつまでもそこだけに頼るのは、

 なんか、ただの田舎みたいでちょっとかっこ悪い。)

 

私が伝えたいのは、

そんな「根拠」や「名声」がなくても

キラキラした素敵なお話。

 

立山がキレイに見える日は

「あぁ、今日はいい1日になりそうだなぁ」って、

心の底がホッとするような気持ちになることや、

冬のこの時期は、融雪がついた道を選ぶこと、

田植えの時期の夜には、水を張った田んぼの水面に映る

街灯の光がキラキラしてキレイだったり、

そういう普通のこと。

普通に幸せで、普通に愛おしい生活。

 

伝えたいのは、そっちの方。

 

私にとっては『富山』が日常の象徴で

飾ることなく、日常を語るには

標準語ではなく、

富山弁が向いていると思っている。

 

そんなふうに、富山弁で話している。

 

 

 

「なーんもないとこやちゃ。」

消極的なところが、

富山県民の悪いところだと

昔誰かが言っていたけれど、

それは少し違うと、個人的には思っている。

 

「なーんもないところやれど、

 なーん不便ちゃしとらんちゃ。」

それでいい、それがいい。

ここで暮らす人たちが、

これからもそうあってほしいと

密かに、僭越ながら、祈ったりもしている。

 

だから、ここに。

こんな風に「なーんもないけど」幸せな日常があるよって、

こんな風に「ふつうに」優しい場所もあるよって、

そんな風に、話している。

 

そしてそれは。

この街で生まれ育った

私自身のためなのだと思う。

今までの自分を否定せず、

受け入れていくための時間。

 

そんな風に「スキノバ」が

広がっていけばいいなぁと、

密かに願っている。

 

 

P.S 小説「メガネと放蕩娘」

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富山県出身の山内マリコさんの小説

「メガネと放蕩娘」は、今までで一番、

さらに富山のことを思って書いた小説なんだとか。

 

メガネと放蕩娘

メガネと放蕩娘

 

 

個人的に一番ツボだったのは、

 

「おかわりくださいな」

「はい、おかわりですね、おかわりは自由です」

「わーうれしい、ありがとう。おかわりくださいな。」

っていうシーン。 

 

“謎のシチュエーションが無限ループするおかわりごっこ”を、

四時間ぶっ通しで続ける3歳の女の子が

たまらなく愛おしくて可愛くって、

すごく好き。

(特に重要なシーンでもなんでもないのだけど、

 そのさりげない幸せが、「ふふっ♡」ってなるとこが好き。

 そんな場面を描ける人になりたい。

 「描ける」と言っても、言葉でね。)

 

 

 

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人を潤わす「応援」のこと

「存在するだけで愛おしい」という感情

約1ヶ月前、うちに新生児がやって来た。

妹の、息子。

私にとっての、初めての甥っ子。

 

親バカならぬ、

「おばバカ」「おじバカ」になる友達は

これまでも、たくさん見て来た。

だけど、私自身は

「おばちゃん」になったからと言って、

そんなに変わりがないと思っていた。

 

それは、私自身が多分ものすごく冷たくて

自分勝手なコドモだと思っているから。

自分自身が一番大事で、どこか冷めてる人間だって。

愛とか絆とか、そんなに大切に生きられてない。

 

それがこの1ヶ月、小さな小さな

甥を見てきて

ただ起きてて、ただ泣いてて、

ただ動いてて、ただ眠ってて

後ろ姿でも、もちろんこっちを向いても

なんというか、

存在自体が愛おしい。

生まれてきてくれて、

ここにいてくれてありがとう!って

気持ちになる。

 

生きているだけで愛おしいだなんて、

思ったのはきっとはじめて。

 

6歳下の妹たちは可愛かったけれど、

それってどこか

「妹だから」っていう部分があったと思う。

 

ものすごく恋愛体質な私は、

誰かのことを好きになったら

「全部が好きすぎる!!!」って、

変な寝癖とか、かっこ悪いところとか、

友達に「そんな男はやめろ」って

呆れられたり怒られたりするほど、

どんなところでも好きになってきた。

好きになるのに理由はなくても、

「愛しい、好きだ」ってことには

「恋に落ちてしまった」という理由が存在してた。

 

直感で生きているつもりでも、

私が好きになったり、「想う」ことには

それなりの理由があったはずだった。

 

いるだけで、愛おしい存在。

それって、なんかすごく泣ける。

私も、そんな時代があったのだと思うと

そりゃみんな、親孝行とかするよなぁって、

しみじみと思う。

 

(同じ理屈で「甥っ子だからでは?」って

 言われそうだけど、それは少し違う気がしてる。

 だって私、そんなにあったかい人間じゃないもん。)

 

 

甥っ子が生まれたのは、

ちょうどじいちゃんが亡くなった翌日で

じいちゃんには、

愛を惜しみなく抱いて、伝えることを。

甥っ子には、

ただ無償の愛を感じることを教えてもらった。

 

 

Cカーブ授乳ベッド おやすみたまご

Cカーブ授乳ベッド おやすみたまご

 

私は甥っ子にお金は使わない!って言っていたのに、

ついつい買ってしまった…笑。

この上で眠ると安心するらしいの。かわいい。 

 

「ありがとう」って言われると、なんか変な感じ。

先日、SHOWROOMですごく幸せな時間に立ち会えた。

 

今、イチオシでハマっている、

シンガーソングライターの男性。

その彼の、SHOWROOMでのイベント最終日。

 

その日の、ラスト5分のドラマチックな展開は

今でも、空で思い出して胸がぎゅぅーってなる。

 

 

泣きながら歌う彼と、

すごいスピードで流れる激励のコメント。

飛び交うギフトの色とりどりな波。

 

画面が、アバターたちが、一体となっていた。

 

そして、歌い終わりに静かな時間が流れて、

泣き声だけが響く中、

結果1位の祝福の速報コメント。

 

女性が圧倒的に有利と言われているSHOWROOMで、

ラスト5分までは、

その差が11万ポイントあった状態からの

逆転勝利だった。

 

私はただiPhoneを握りしめて

手を震わせながら、呆然としていた。

胸だけはぎゅーっと苦しくて、それでいて鼓動が大きくって、

自分でも笑ってしまうほどの涙が溢れた。

 

そこには、色々なドラマや思いがあったようで、

途中からただ彼の歌を楽しみにするだけに通った私には

こんなことを語る資格もないのかもしれないけれど、

本当に、心底

「この場に立ち合わせてくれてありがとう」と泣いた。

 

「応援してくれてありがとう」

そんなことを言われると、すごく不思議な気持ちになる。

私は、私のしたいことをしただけだ。

何かのためでも、誰かのためでも、決してない。

 

「〜してくれたから」とか、

「〜だから」みたいな《きっかけ》なんて

そりゃ探そうと思えばいくらでもあるけど、

明確な理由とか、

ましてや目的なんて何もない。

 

「こんな気持ちにさせてくれてありがとう」

その方が、ずっとしっくりくる。

 

応援を受け入れていく覚悟

比べ物にならないほどちっぽけだけど、

私もSHOWROOMで配信をしてる。

 

先月のイベントでは、私も何度も泣いた気がする。

 

「こんな私が、

 何もできないこんな私が、

 応援してくれる人がいるだなんて、

 まるで別の人になったみたいだ。」

 

何度もなんどもそう思った。

 

私が誰かの好意を受けるなんて、

ありえないことだと思っていた。

ううん、むしろ。

人から応援されるだなんて

「何か」を求められる、プレッシャーなだけだって思っていた。

 

でも、もしかしたら違うのかもしれないと、

不思議な世界に迷い込んだ気がした。

 

そして私はやっぱり言った。

「応援してくれて、ありがとう。」

 

 

応援されたいとか、愛されたいとか

そんなワガママを願ってばかりの私だったけど、

そのための努力は

「〜してあげる」とか「〜な私になる」なんてことじゃなくて

応援される、自信と覚悟を持つことなんじゃないかと思う。

 

それだけ、まっすぐに、真摯に、素直に

堂々と生きていくことなのではないかと、そう思う。

 

(そもそも私は「〜してあげる」っていう言葉が

 その言葉自体がものすごくアレルギーなのだけど。)

(そしてでも、「〜してあげたい」「もっと楽しんでほしい」と

 思いやる気持ちはもちろん大事と思うのだけど。)

 

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応援をするということ

応援をするということに、

それを受け止めるということに、

理由や事情や目的なんて、きっと何も必要ない。

 

「この人を応援したい」

その気持ちが、そこにあるかどうか。それでいい。

 

応援を受け止めるということに、

後ろめたい気持ちなんて、必要ない。

 

受け止めて、力に変えて、前を向いて

もっともっと輝けるエネルギーにしたらいい。

 

そんなことを、考えている。

 

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2017年「うるおいウィーク」やります!

うるおいが足りてないよっ!!!

冬はやっぱり乾燥がすごい。

そして、恋。。。してない。。。

 

「…無理やりでも、

自分にうるおいを与えよう!!」

 

と、いうことで勝手に命名♡

Hommyの冬のうるおいウィークやります♡

 

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SHOWROOM × BLOG 連動企画♪

うるおいウィーク期間:2017年12月13日〜22日の9日間!

 

いつかやってみたかった

(と、いうか本当はいつもずっとできていたかった)

SHOWROOMとBLOGの双方の「スキノバ」を、

まずはこの期間がっつり連動させます!!

 

スキノバ:

好きの場面を共有し、みんなの好きを伸ばし、

あなたの好きの場所になりますよーに♡の造語

 

www.showroom-live.com

 

連動はさせるとは言え、おそらくSHOWROOMは

いつものごとくまったりお話します…笑。

 

コメントと共に、いろいろ方向が変わっていくのが

生配信の魅力なのでそこはご愛嬌♡

 

 

うるおいウィークって何する?

期間内、やる企画としては下記の通りです♡

 

その1:ぷるるんリップをGETして、画像を冬仕様に変更したい!

開催期間:2017年12月13日〜22日 21時59分まで

 

SHOWROOMの「リップイベ」に出ます!

ざっくりいうと、1位になると商品が、なんとリップが1年分♡

商品リップ:アロンザ エックスポインツレスキューforリップ

期間内に10万ポイントを達成した

先着5名までも一個もらえるチャンスがあるのです♡

 

そのリップをGetできた暁には、

ブログでもSHOWROOMのルーム画像でも使っている

画像をぷるるんリップが映った冬仕様のものに変更しますっ!

(寒いしね…)

 

【イベント詳細】

ALONZA エックスポインツレスキュー forリップ 1年分プレゼント争奪戦! - SHOWROOM

 

当初はゆるーく参加しようと思っていたイベントですが、

9日で10万ポイントって結構ピンチ…!

しかも、「現段階で」参加ルーム6ルーム。

私だけリップGetできないとかは絶対に嫌だ。。。!

 

 

その2:キュンキュンセリフを言って、心をうるおわせたい!

開催日:2017年12月17日(日)22時〜

 

何度かSHOWROOMで配信した企画

「富山弁カノジョ」が帰って来ます♡

 

言ってほしいセリフとか、言わせたいセリフとか

「こんな時は富山弁でなんていうの?」とか

リクエスト超絶爆絶受付中っ!!

 

照れさせてください…

キュンキュンさせてください…

せめてバーチャルにでも、

うるおわせてください…♡(切実♡

 

盛り上がったあかつきには

「そんなこと、言ってませんから///

 ちょっとオトナな富山弁カノジョ!?」も

深夜にやっちゃうかもねー?

(ちょっとオトナな富山弁:全くもって健全な事を言っているのに

 聞く人によっては…おっと!な富山弁♡)

 

 

その3:テーマ「Hommyをうるおわす◯◯」でBLOGを書きますっ♪

開催期間:2017年12月13日〜22日

 

「うるおい」をテーマにブログを書きます。

(そうでもしなきゃ最近更新できてない。。。)

 

髪やお肌の潤いはもちろん、

心にうるおいを与えてくれた本や、

目が潤んだ思い出話など、

期間内5記事!…以上は更新します♡

 

本当は毎日!と言いたいところだけど、

書く書く詐欺のHommyがどれだけ書けるかも、

ぜひご注目ください…(うふふ♡

 

 

 

と、いう事で

SHOWROOM並びにこのBLOG

「スキノバ」で

あなたの心にも、ほんのすこーしうるおいを与えられますよーに♪

 

ご意見ご要望を

Twitterでもどしどし、お待ちしています♡

 

SHOWROOMを見たことがない方も、

私以外でも素敵な配信者の方がたくさんいらっしゃるので、

ぜひぜひこれを機に一度見てみてね♡

 

www.showroom-live.com

 

 

 

 

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

 

 

 

 

世界中で、たったひとりのじいちゃんへ。

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なんでこんなに可愛いのかよ

孫という名の宝もの 

孫/これから音頭

じいちゃんがいつも歌ってたこの曲が、

ホンマは私、すごく苦手やった。

 

じいちゃんは歌も上手くて、

嬉しそうなじいちゃんの顔は好きやったけど、

この歌は、私以外の4人の孫のための歌やって

心のどこかで思って、にくらしかった。

 

じいちゃんにとっては初孫の

いつもめちゃくちゃ優しいいとこのお兄ちゃんと

その妹で、やんちゃで甘え上手なお姉ちゃん。

年が離れた、いつまでも「チビ子達」な私の双子の妹。

 

間に挟まれた私は、いつも

上手く甘えることも、対等に語り合うこともできんかった。

 

 

 

地区のリレーの選手だったことが自慢のじいちゃんに

唯一運動音痴な私は、走り方を教わることもできんくて、

 

恒例行事の書き初めの練習でも、

字を書くのもうまいじいちゃんに、上手く教われんかった。

 

 

小学校6年生の時の

地元の人に、昔の暮らし教わろうっていう、特別課外授業で。

 

地域の人代表として来たじいちゃんは、

本当にいろんなことを知っとたし、

話すのも上手やったから、みんな話を聞いて、楽しそうやった。

 

藁で、縄を編むがを教わった時は、

みんなが縄に苦戦しとる間に

教えながらも、サラっと草履を完成させるじいちゃんが

本当に自慢やった。

 

そんで、その日はなんか、

私だけのじいちゃんになったみたいで、

本当に本当に嬉しかった。

 

 

それからもずっと、じいちゃんは自慢のじいちゃん。

 

背も高くてスラッとかっこよかったし、

頭も良くて、定年を過ぎてもしばらくは、元気に仕事しとったよね。

 

ばあちゃんと、喧嘩しながら、

「世界一美味しい」豚汁を作ったり、

シワシワの自分の手を撫でながら

「撫でてキレイにしとる。いい手やのぉ。」って自画自賛して笑ったり

脚立に登って、本当にキレイに庭を整えて

「雪吊り」を仕上げたり。

 

本当に本当に、いつもかっこいいじいちゃん。

 

 

 

…それながに。

 

なんで、なんでもっとちゃんと、向き合えんかったんやろう。

 

じいちゃんが口ずさむ、

そっくりと言われて嬉しい」「宝もの」の孫は

私のことではないって、拗ねて上手に甘えられんかった。

 

「私はいいから、あんた達があげたほうが喜ぶって」

って、自分が買った敬老の日のプレゼントを

妹に渡してもらったり、

次第には、あんまりじいちゃんの家には、近づかんくなった。

 

 

孫や子供に、順番はないっていうがは、

キレイゴトやとは、今でも思う。

 

だけど。

私が、じいちゃんにとってどんな孫やったとしても、

私にとって、じいちゃんが、

唯一の、たった一人の大好きな存在だってことには、

何にも変わりがなかったがに。

 

それながに、どうしてその気持ちを

もっと素直に感じて、もっと素直に行動できんかったんやろう。

 

ちゃんと伝えたかった。

ちゃんと感謝したかった。ちゃんと。ちゃんと。。。。

 

 

じいちゃん。

本当に、じいちゃんが大好きやったよ。

これからも、ずっと大好きや。

ずっと感謝しとるし、

もっとちゃんと、幸せを掴めるような孫になるちゃね。

今さらで、ごめんやけどね。

これからも、じいちゃんの孫でおらしてください。

 

じいちゃんは本当に人気者やから、

じいちゃんがおるとこから

見たい人たちはたくさんおると思うがだけど、

たまには、私のことも見てみてね。

ちゃんと素直に、生きるから。

ちゃんと、ずっといつも素直に大好きって

伝えられるような生き方をするから。

 

 

これからはちゃんと、

もっと人を好きになりたい。

「愛されているかどうか」じゃなくて、

「愛しているかどうか」を大切にして、

もっとたくさん、愛を伝えられる人になりたい。

 

じいちゃんは特に、そんなこと何も

望んでなんかなかったとしても、

じいちゃんのおかげやよって、いつか笑えるようになりたい。

 

じいちゃん。

本当にありがとう。

こんなこと言ってしまうと、じいちゃんがおらんがが

本当のことやって思い知らされて、目を逸らしたくなるけど。

 

だけど、ちゃんと向き合うことにするね。

後から「伝えたかった」って後悔するんは、もう嫌や。

ホンマにありがとう。

ずっとずっと、大好きです。

じいちゃんは、ホンマに、私の自慢のじいちゃんです。

これからも、ずっと、尊敬してるし、大好きだよ。

 

ありがとう。ありがとう。

じいちゃんは、私の宝ものやよ。

 

応援するってむつかしいなぁ。って。

ダジャレの写メを送りつけるやつ。

私は人を好きになるのが本当にヘタらしい。

 

すっごく尊敬してた仕事の先輩から、

彼が転勤になって、しばらくした時に。

「すっごく疲れたー。

 そっちに帰りたいよぉ。」

ってLINEが来て、なんか。

 

頼ってもらえて嬉しい気持ちと、

本当に心配な気持ちで

笑ってもらおうと必死で

笑ってもらおうと思って、

いろんなLINEをした。

 

「布団が吹っ飛んだ」とか送ったり。

 

「お母さんの靴下に、

 ひらがなで『がちゃぴんむっく』って

 書いてあって。なのに、

 キャラが書いてないよ」とか送ったり。

 

挙げ句の果てには、毎日違うダジャレ写メを送ったりした。

 

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※ 全部秀逸ですが、万が一

 答えが気になった人はツイッターにリプください

 

それは結構マジで必死で、

笑ってくれるのが嬉しくて、

毎日ネタ考えてたんだけど、

その話を、他の人にしてみたら

普通にガチでガッツリ引かれた。

(本人はお優しいから、

 LINEの反応は上々だったんだけどな。)

 

どうやら私の頑張る方向を

盛大に間違えていたらしい。

 

 

熱狂的ファンが路上ミュージシャンをつぶす?

なんかね、誰が言ってたかは忘れたのだけど

昔ネットニュースで、

「熱狂的ファンが

 路上ミュージシャンをつぶす」

っていう記事があった。

 

他の人のファンが潰しに行くとかじゃなくて、

その人のファンが、

ファンだから、前で見たいとか

ファンだから、

「この人は変わらないでほしい!」とか

そういうのが、逆に次のファンとか、

大きなチャンスを逃すみたいな話。

 

なんかね、そんな話を最近思い出してた。

 

なんかね。最近SHOWROOMで

いろんなとこ応援してたらね

応援してるのに、すっごくそれが空回ってね。

 

うーん。

なんかね、

自分がいない方がいいよなぁって思って

そっからいろんな話に派生して、

全然関係ないことまで落ち込み出して(笑)

 

なんやねん。って感じなんだけどね。

一生懸命応援しててもさ、

私の方向って間違えるかなぁって。

思ったりして。

 

己の欲せざる所、人に施すこと勿れ

孔子が言ったらしい、論語の言葉。

「自分がしてほしくないことを、他人に施してはいけない」

という言葉。

 

この文を、

「自分がしてほしいことを相手にもする」と

読み替える人がいる。

 

だけど、それではおせっかいになってしまうことになるので

注意しましょう。

あわいの時代の『論語』: ヒューマン2.0

 

 

今、読んでいる本に書いてあった言葉。

 

うん、そういうことかもなぁ。

 

私は結構

「これしたらいいかも!喜んでもらえるかも!

 ここまでやれば?こうしたら!??」って

きっと考えちゃう節がある。

 

んでさ、それが強すぎてさ

きっと、方向も間違えてたりしててさ

ただのおせっかいになっちゃうんだよね。

 

多分、そういうこと。

 

してほしくないことをしない。

すっごいありふれてて、 

すっごいよく聞いて、

すっごい当たり前みたいな言葉。

 

だけど、

その意味にもう一度、

立ち返って行くべきなんだと思う。

 

「してほしくないこと」をちゃんと考えて

ちゃんと些細なことにも、

 

気を配れるようになりたい。

うん。そうなんだよね。そうなんだよね。。。

 

 

あわいの時代の『論語』: ヒューマン2.0

あわいの時代の『論語』: ヒューマン2.0

 

 

してほしいことを考えるのは難しいけれど、

してほしくないことは気をつける。

そうしよう。

そうしよう。

うん、そうしよう。

 

 

 

哀しいほどに平凡で猟奇的なわたし。

はじめに

今からする話は、

誰かのわたしに対する信用を失ってしまうほど

引かれるような、狂った話なのかもしれない。

 

あるいは、

「そんなものみんな同じだ」

「自分だけトクベツって顔してんじゃねぇ」と

怒らせてしまうほどに、

普通でつまらない話かもしれない。

 

こんな話、誰かにしたことなんてないから

どちらなのかはわからない。

 

今も、決して特別に

「話したい」「理解って欲しい」

と思ったわけではない。

 

「そんなわたしもいる」と、

ふいに認識したから

残しておこうと思っただけ。

それだけのお話。

 

 

誰のために怒るのか

わたしはずっと、

「誰かのために怒っている」

と思っている節があった。

 

 

小学生の頃。

「陰口はいけません」と言った保健の先生が

放課後、その口でコソコソ隠れて話をして、

何かをバカにするように笑っていた。

入っていけなかったわたしは、

そのまま「言ってることと違う!」って叫んで、

そのまま、振り向かずに、泣きながら帰った。

 

入っていけなかったことが悲しいわけじゃなく、

矛盾している大人に怒っていると思っていた。

 

 

中学生の頃。

「消えろ」「存在が公害」「いるだけで迷惑」

学校の中でそんなことを言われて、

何度もなんども、

目の前で窓から飛び降りてやろうと思った。

 

特別に死にたいわけでも、

人生に絶望したわけでもなかったけれど

簡単に人を傷つけることに慣れているやつらが

思い知ればいいと思っていた。

だから、目の前で本当に消えてやりたかった。

 

家の中でも、

プラスドライバーを持ってわたしに殴りかかる父の

右手のドライバーの先端が、

わたしの目にでも刺さらないものかと強く願っていた。

血でも見れば、ようやく

自分のしたことに気付けるのではないかと思った。

 

 

高校生の頃。

6歳下の妹が、親に「死ね」と連呼していて

それを聞いた、その話に全然関係のないわたしが

キッチンから包丁を持って来て、

自分の首に突き立てた。

自分の言っていることの重大さと

言葉の重みに気づいて欲しかった。

 

 

ずっとずっと

「トラブルメイカー」だと言われてきた。

 

そんなわたしが、

「自己中だ」と言われる

意味が、よくわからなかった。

 

だけど、今はわかる。

そんなのは、わたしのエゴで、自己中で、傲慢な行為。

 

 

誰に望まれたわけでも、

誰に頼まれたわけでもないのに、

勝手に「正義」を押し付けてきた。

 

それがわたしの「正義」で「優しさ」だと信じてきた。

 

 

アンフェアなのは誰か

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ドラマ・映画「アンフェア」の原作でもある、

秦建日子さんの「推理小説」を読んで

最初はただただ、不気味だと思った。

 

「これが、リアリティ」

「そして、オリジナリティ」

そう言って闇の公園で襲いかかってくるシーンで

ただただ、不気味で猟奇的だと感じて、

そんな普通の言葉で

ここまで「狂ってる」感じを表現できるのは

すごい!と、物語にハマっていった。

 

その中でひとり。

やけに気になる登場人物がいた。

 

 

読み終わってから何日かして、

なんでもない、ホントなんでもない瞬間に

(仕事の休憩中、電子レンジを待っている時だったか

 スタバでほうじ茶ティーフラペチーノを待っている時だったか

 本当になんでもない時に)

ふと思った。

 

もし。

もしもあの人が。

あの目標を守るために行動した、律儀さ故の行動だったら。

その矛盾、危険、警告を通したいがための正義だったら。

あのセリフは、あの人にもあの人にも自分にも向けられているとしたら。

 

‥わたしも、同じ道を辿っていたかもしれない。

 

辿ってはいなかったかもしれないけれど

それは「常識」や「理性」は働いたわけではなく

わたしに「勇気」が足りなかっただけの話だ。

 

そう思った。

 

 

わたしが不倫や犯罪を憎めない理由

ワイドショーで連日取り糺される

誰かを「悪」にした報道の中で

わたしは、一概にその人たちを

否定するコメントの方が、いつも悲しい気持ちになる。

 

だって、人って間違うから。

わたしなんて、間違わない可能性の方が限りなく低い。

 

「そちら側」に立つ人間への想像力が

かけているようにしか思えない。

 

(不倫や犯罪を肯定しているわけではない。

 そのことによって傷つく人の気持ちが

 想像できてないって言われそうではあるけれど

 それもきっと単に

 「被害者」に自分を重ねて怒ったり悲しんだりしているだけだ。)

 

だけど。

だからこそ………。

 

 

正しさの威を借りないでいて

わたしの「正義」で「優しさ」だと信じてきた行動は

いつも、何かを「正す」ことも「変える」ことも

「気づかせる」こともなく、

ただただ「アイツはおかしい」と、

余計な混乱を招き、火に油をそそぐだけだった。

 

あの日。

もしもあの日。

わたしが、

「それは悲しい。」ということができたなら。

「痛い」「苦しい」「辛い」「悲しい」

そんな思いを、伝えることができたなら。

 

猟奇的な正しさや、怒りではなく、

根っこの、もう少し柔らかく優しい気持ちを出せていたら。

それを伝える、別の術を身につけていたとしたら。

 

何かが少し変わったのかもしれない。

 

 

アンフェアを、アンフェアで返すのではなく。

 

ただ、真っ直ぐに生きていかなくてはならないと

今はとにかく、強く思う。

 

それが、リアリティ。

わたしの信じる、リアリティ。

推理小説 (河出文庫)

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 今週のお題「読書の秋」